志望動機は具体的に!

これからエンジニアとして仕事をしたいと考え、学生時代から学んでいる方もいれば、他業種からエンジニアへの転身を考えている方もいると思います。学校で学んだり、独学で学んだり、それぞれの方法でエンジニアを目指していると思います。いざ、就職活動をしようとした際には、未経験者故にぶつかってしまう壁があると思います。
そこで、今回は未経験でもシステムエンジニアとして働けることをアピールするため、志望動機にどういったことを記載したら良いのかご紹介しましょう。

システムエンジニアといえば、やはり実力主義の職種。そのため、実務経験がないとなれば「採用されるだろうか?」と不安に感じる方が多いと思います。
未経験者の方がまずぶつかってしまうのは、書類作成時。履歴職作成の際には、「どうやって、自分をアピールすれば良いのだろうか?」と思われる方が多いでしょう。

未経験でシステムエンジニアを目指す方は、何よりも具体的な目標を志望動機に掲げることが大切となります。経験がなければ、企業側ではどんなスキルがあるのか、どのくらいの経験をしてきたのか判断することはできませんから、採用した際どういった活躍をしてくれる人物なのかをアピールしていくことが大切です。そのためには、具体的にどんな仕事をしていきたいのか、どういった仕事に携わりたいのかなどを志望動機に上げていくことがポイントとなります。具体的であればあるほど、先が見えているという印象を受けますから、企業側としてはプラスポイントとなるでしょう。
履歴書作成時に困っている方は、まずは採用後自分はどういった仕事をしたいのか、どういったことに携わっていきたいのか、どういった立場で仕事をしていきたいと考えているのか具体的な目標を考えていきましょう。

関連サイト:未経験からのシステムエンジニア